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ぱにっしゃーの日々雑感

あほな子のあほな雑感です。 とりあえず、コツコツまめに更新することを目標にします。 いちおう、プロフィールです。 無職(司法浪人・ニートの別称) 年齢は20代 orz

カウントダウン

気がつけば、
もう旧試験の論文合格発表まで
15時間をきってるではないかorz

去年と同じく、
発表当日にもかかわらず、バイトを入れてます。

もうね、
アホかと。
バカかと。

でも、
一日でも休んでしまうと、
バイト代のダメージが結構でかいんですよ。
ついでにいうと、
落ちた後でも何か強制的にやることを作っておけば、
気持ちも少しは紛れるかなぁ~っと。

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テーマ:司法試験・資格試験・語学試験 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/10/06(金) 00:58:41|
  2. 雑感
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あぁ…orz

ふと気づくと、もう試験結果発表まで一週間きってるんですね。

論文の内容なんて、
今から書いたものを変えるなんてできっこないし、
もう点数はついているんだろうからいまさらアレなんですが、

[あぁ…orz]の続きを読む
  1. 2006/10/02(月) 00:25:51|
  2. 雑感
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Rit's入試

ロー入試受けてまいりました。

手ごたえ的にはまずまず。
まぁ、授業料の減免を取れているレベルかといわれると話は別ですが。

しかし、
これでもし落ちてたら、
根本的な『何か』がずれているってことになるんですよね。。

その意味では、やっぱヒヤヒヤ。

国公立のロー、1校だけ受けようかと考えています。
ただ、ぜんぜん情報を集めてないんで、
またそこからスタートしないといけません。

もう一度ステメンを書かなきゃいけないと考えると欝orz

加えて、
国公立では、自分の出来の悪かったDNC鹿使えないところが多数。。
法律の試験を受けさせてもらえずに一次でさよならの可能性も。

さらに欝…orz

テーマ:ロースクール(法科大学院) - ジャンル:学校・教育

  1. 2006/09/24(日) 23:03:49|
  2. 試験関係
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新試験

そういや21日に、新試験の合格発表がありましたね。

合格された方1009名の方、おめでとうございます。

これからも切磋琢磨して、善き法曹になってくださいね(^0^)



と、
ここまでは社交辞令。


[新試験]の続きを読む

テーマ:司法試験・資格試験・語学試験 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/09/23(土) 02:05:41|
  2. 試験関係
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  4. | コメント:8

ロースクール時代の研究職

昨日、友人と口述ゼミをしました。

 その際、
 何かの話のついでで弁護士法5条を見たのです。

(法務大臣の認定を受けた者についての弁護士の資格の特例)
第五条
 法務大臣が、次の各号のいずれかに該当し、その後に弁護士業務について法務省令で定める法人が実施する研修であつて法務大臣が指定するものの課程を修了したと認定した者は、…弁護士となる資格を有する。

一 司法修習生となる資格を得た後に…大学院の置かれている…法律学を研究する学部、専攻科若しくは大学院における法律学の教授若しくは助教授の職に在つた期間が通算して五年以上になること。



 はじめは、
「昔は教授を何年か務めていると弁護士資格をもらえたが、
 その制度がなくなったのってホンマやったんや」
 などと考えていたんですが、

>司法修習生となる資格を得た後に…
>教授若しくは助教授の職に在つた期間が通算して五年以上になること
 とあります。
 
 そして、
 司法修習生となる資格の取得方法は、
 ロー→新試験というのが時代の趨勢です。

 そうすると、
 新試験合格後、司法研修所にいかず大学にとどまり、
 研究者としての道を進む人間には
 従来どおり
 研究者→弁護士の道が残ることになります。

 さらに、
 弁護士界や各方面で
 「弁護士業の人余り」が喧伝されて久しい
 (これが新人弁護士の過剰な「買い叩き」につながることは
 火を見るより明らかなんですが)
 
 昨今の状況からは、
 
 ロー卒業-新試験卒業後、
 『とりあえず研究職について食い扶持を確保→機会を見て弁護士資格を取得』
 というルートが
 開拓されるようになるのではないでしょうか?
 
 教授職への弁護士資格付与の廃止は
 新聞報道等から推察する限り
 「実務経験や教育を受けてない教授連へ弁護士資格を付与することは如何なものか」
 という流れで行われたものと理解しています。

 このようなルートがこれから拓かれていくことは
 また何年か何十年後かに問題視されてきそうな気がします。

 他方で、
 司法試験の合格者を増員していく中で
 「受け皿」の確保をどうしていくのかということも議論されています。
 このルートがその「受け皿」のひとつとして注目を浴びるようにもなるのではないでしょうか。

 まぁ、
 前者の議論については、
 「ロースクールで要件事実その他実務教育を受けているのだから、
  かつての制度に対する批判はそのままでは当たらない」
 と反論することも可能でしょうし、

 また、
 後者の話も
 「もともと研究職というもののパイ自体が小さい以上、
  『受け皿』として過度の期待をされても困る」
 という話も出てくるでしょう。

 ただ、
 少なからず言えるのは
 「これからは研究職を志望する人も、
  ロースクールに通わざるを得なくなる」
 という流れが強くなっていくということでしょう。

テーマ:ロースクール(法科大学院) - ジャンル:学校・教育

  1. 2006/09/10(日) 17:59:45|
  2. 雑感
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